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「ふるさと会館」落合さん手作り タマ公像台座に「アマビエ」ずらり 「コロナ終息願って」 五泉 /新潟

大小6個のアマビエの石の置物=日報連会員の比企一夫さん撮影

 五泉市愛宕の村松公園隣の指定管理者が運営する食堂「ふるさと会館」前にある忠犬タマ公像の台座に、疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」の石の置物が置かれ、訪れる人が見入っている。

 最近まで誰が置いたのか不明だったが、同会館でパート勤務する落合ひろ美さん(58)=同市在住=だとわかった。市は「新型コロナが収束するまで置きたい」と話している。

 アマビエは楕円(だえん)形の石に描かれ、ひし形の目やカラフルなうろこなどが愛らしく表現されている。市によると、5月下旬に市民から「上手に描かれており、誰が作って置いたのか」との問い合わせがあった。最初は1個だったが次第に増え、14日現在は大小計6個ある。同公園を管理する市商工観光課は「10日にこの話題を取り上げたテレビ放映を見て(落合さんが置いたことが)分かった」と話す。

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