メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

画面上で花火「きれい」 尼崎・園田小でプログラミング授業 Zoom活用、福島県の児童とともに /兵庫

 福島県の小学校とオンラインでつながりながら、画面上で「花火大会」を楽しむプログラミング授業が16日、尼崎市食満の市立園田小であった。新型コロナウイルスの感染拡大で授業のICT(情報通信技術)化が促される中、新しい試みという。

 小学校のプログラミング授業は2020年度から必修化されたが、園田小では林孝茂教諭(40)を中心に17年度から取り入れてきた。これまでは校内での授業が中心だったが、新型コロナの影響でオンライン会議システム「Zo…

この記事は有料記事です。

残り328文字(全文546文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』もはや“日本経済の柱”と話題 映画は歴代1位発進、東宝株価が高値更新…企業コラボも恩恵続々

  2. 複数選手が脱水症状 プリンセス駅伝でアクシデントが相次ぐ理由とは

  3. 83年国会答弁、内閣府「維持か答えるの困難」強弁 野党ヒアリング詳報

  4. 「絶対漏らすな」町長は言った 核のごみ処分場 応募し撤回、東洋町の教訓

  5. バックアップ、5年「OFF」 富士通のマニュアルに誤り 東証システム障害

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです