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なお続く断水 避難者は熊本など4県で2000人超 九州豪雨2週間

水につかった民家の庭にたまった泥を片付ける人たち=熊本県球磨村で2020年7月17日午後1時7分、矢頭智剛撮影

 1級河川・球磨川の氾濫などで熊本県南部を中心に被害が広がった九州豪雨は、最初の犠牲者が出てから18日で2週間になる。犠牲者は熊本など九州5県で71人に上り、なお6人が行方不明になっている。浸水被害などを受けた水道施設の復旧にも時間がかかっており、熊本、大分、長崎3県は計788戸で断水が続く。避難者は熊本など4県で2099人に上っている。

 犠牲者は、熊本65人▽福岡、大分各2人▽長崎、鹿児島各1人。行方不明は大分4人、熊本2人。

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