メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

汚染処理水処分、海洋放出に反対表明の住民も 政府が5回目の地元意見聴取

汚染処理水の貯蔵タンクが建ち並ぶ東京電力福島第1原発=福島県大熊町で、喜屋武真之介撮影

 東京電力福島第1原発の構内にたまり続ける汚染処理水の処分方法について、政府が関係者の意見を聞く5回目の会合が17日、福島市で開かれた。福島県内の住民4人が初めて参加し、政府の有識者小委員会が「現実的な選択肢」とする海洋放出に明確に反対を表明する意見も出た。

 一部が一時、避難区域となった川俣町の菅野良弘さんは、海洋放出に反対を表明。「廃炉そのものが…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文439文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 武田真治、インフルエンザ感染 ミュージカル『パレード』当面休演

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

  4. 東京で新たに1592人の感染確認 日曜日では過去最多

  5. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです