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新ごみ処理施設 建設費に17億円 鹿嶋・補正予算案可決 /茨城

 鹿嶋市議会は17日、臨時議会を開き、神栖市と共同で整備する新ごみ処理施設の建設に関わる17億8228万円の2020年度一般会計補正予算案を賛成多数で可決した。

 施設整備は現施設の老朽化に伴う事業で、神栖市東和田のコンビナート内の敷地約1ヘクタールに焼却場を造るなど、総事業費は約157億8700万円に上る。

 両市は、うち約36億円を環境省からの交付金、約34億円を東日本大震災の被災地に充てられる「震災復興特別交付税」交付金で賄えると見込む。

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