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避難所で役立てて 「住まいづくり推進協」、鹿嶋市に発電機を寄贈 /茨城

避難所用の発電機を錦織孝一市長(右)に贈る村上輝秀氏(中央)ら=茨城県鹿嶋市役所で

 鹿嶋市に、非常時用の発電機が2機贈られた。市は、新型コロナウイルス禍のさなかに大規模災害が起こった場合の避難所増設にも備えて、有効的に活用する。

 発電機は一般家庭向けなどの卓上カセットボンベを使う設計で、軽油などを燃料とした従来型とは違って煙や悪臭を発しない構造。市内の建設、住宅設備業などでつくる「鹿嶋市住まいづくり推進協議会」が寄贈した。

 協議会は、家を新築する市民や市内移住を希望する県外住民らへのボランティア相談窓口として、2002年に発足した。定年退職後の「田舎暮らし」を求める首都圏在住者は今も後を絶たない。

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