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防災メール、11カ国語で 千葉市 /千葉

中国語に翻訳された防災メールのイメージ=千葉市提供

 千葉市は、災害発生時などに配信する防災メールが外国人にも理解できるよう11カ国語に多言語化すると発表した。英語、中国語(簡体字)、韓国語の3カ国語は15日から運用を始めた。

 ベトナム▽インドネシア▽スペイン▽ネパール▽フィリピン▽タイ▽ポルトガル▽フランス▽中国(繁体字)――の各言語は10月ごろから随時配信する予定。

 配信するのは、気象警報▽震度速報(震度5弱以上)▽避難勧告▽避難所開設情報▽津波注意報・警報――など。市のホームページなどに掲載されている言語ごとのQRコードを読み取るなどして登録する。

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