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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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夏の高校野球・独自大会

無観客でも変わらぬ熱戦 156チームの“夏”開幕 /兵庫

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【須磨友が丘-神戸国際大付】三回裏神戸国際大付2死一塁、出石の三塁打で森川が還って加点=ほっともっとフィールドで、藤顕一郎撮影
【須磨友が丘-神戸国際大付】三回裏神戸国際大付2死一塁、出石の三塁打で森川が還って加点=ほっともっとフィールドで、藤顕一郎撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で中止となった全国高校野球選手権兵庫大会に代わる独自大会「夏季県高校野球大会」(県高野連主催、毎日新聞神戸支局など後援)が18日、ほっともっとフィールド神戸(神戸市須磨区)など9球場で開幕した。156チームの「特別な夏」が始まった。コロナ対策で開会式は行われず、各試合とも原則無観客で、8月上旬まで県内14球場で行われる。【中田敦子】

 新型コロナ対策で、勝利チームの校歌は演奏のみで歌わないなど、例年と違う雰囲気となったが、選手らのかけ声や息遣いがかえって球場全体に響き、真剣に白球を追ういつもと変わらぬ熱戦が繰り広げられた。

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