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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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夏の高校野球・独自大会

37チーム熱戦開幕 橿原が13点、猛攻発進 畝傍と西の京も2回戦へ /奈良

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【畝傍ー登美ケ丘・国際】九回表畝傍無死無塁、山本陸が左越え本塁打を放ち3点目を挙げる=橿原市の佐藤薬品スタジアムで、林みづき撮影
【畝傍ー登美ケ丘・国際】九回表畝傍無死無塁、山本陸が左越え本塁打を放ち3点目を挙げる=橿原市の佐藤薬品スタジアムで、林みづき撮影

 新型コロナウイルスの影響で中止された夏の全国高校野球選手権大会と地方大会に代わる「県高校夏季野球大会」(県高野連主催)が18日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで開幕した。今年初の公式戦で、40校の37チームが熱戦を繰り広げる。この日は1回戦3試合があり、開幕戦を制した畝傍と橿原、西の京が2回戦に進んだ。【林みづき、小宅洋介】

 新型コロナウイルスの感染防止のため、例年の地方大会とは異なる環境の中で大会がスタートした。開会式や選手宣誓は無く、原則として3年生部員だけが登録でき、1、2年生の出場は必要最小限にとどめられた。スタンドへの入場は検温の上、控え部員や3年生の保護者のみに限定され、全員がマスクを着用して観戦した。試合中の選手たちもマウンドに集まる際は、グラブをマスク代わりにして声を掛け合う姿が見られた。

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