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第103回全国高校野球選手権

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高校野球独自大会 昨夏の覇者、海星敗退 長崎商に集中打浴び 2回戦 /長崎

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【長崎商ー海星】四回表長崎商2死満塁、石川寛太選手の適時打で一ノ瀬幸稀選手が生還し10点目
【長崎商ー海星】四回表長崎商2死満塁、石川寛太選手の適時打で一ノ瀬幸稀選手が生還し10点目

 夏の全国高校野球選手権長崎大会に代わる県独自大会は18日、県営野球場などで2回戦計8試合があった。昨夏の長崎大会を制し甲子園で16強入りした海星は、初回で長崎商に集中打を浴び、五回コールドで敗れた。昨夏の長崎大会準優勝の鎮西学院は、長崎北に勝利し3回戦に進んだ。【中山敦貴、松尾沙織】

昨年の4番フォームを彷彿 打率大幅アップ 代打・松尾悠作選手

 ○…五回裏、10点差に沈黙する海星のベンチを、代打・松尾悠作選手(3年)の内野安打が活気づけた。その打撃フォームは、1学年先輩で、4番打者として昨夏の甲子園に出場した高谷艦太さん(19)そっくり。

 腕を小さくたたみ、肩でバットを担ぐような独特なフォームは高谷さんの“発明”。「これなら小柄な自分でも確実に打てる」。高谷さんに指導を仰いで習得したところ、今春から打率が大幅に向上した。

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