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公共施設利用者の名簿提出問題 諏訪6市町村「求めず」 市民団体明かす 「好ましい結果」 /長野

「使いやすい公共施設を目指して運動を全国展開したい」と話す毛利正道代表=長野県岡谷市山下町の「法律事務所こんにちは」で

 新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に自治体が公共施設利用者に参加者名簿の提出を求めることをやめるよう訴える市民団体「『催し参加者名簿』問題全国の会」代表の毛利正道弁護士(70)=岡谷市=は、諏訪地域6市町村では提出の必要がなくなったことを明らかにした。名簿の提出を求めていた岡谷市、諏訪市、原村が対応の変更を同会に回答した。【宮坂一則】

 同会は県内外の弁護士、大学教員ら21人で組織。参加者名簿の提出を求めていない政府の基本的対処方針を踏まえ、岡谷市、諏訪市、原村に見直しを求める要請書を提出した。

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