メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大切な人へ至福の一杯 笑顔のために「急須男子」活動中 おいしいお茶のいれ方伝授 /大阪

「急須男子」ポーズをキメる重田博司さん=大阪市平野区で、森井ひとみ撮影

 「急須の向こう側の笑顔をつくる」をコンセプトに、製茶販売会社「宇治森徳」営業マネジャーの重田博司さん(50)=松原市=が、「急須男子」を名乗って活動している。営業マンとして延べ約60万人にお茶をいれてきた経験を生かして、イベントなどでおいしいお茶のいれ方をPRし、男性が率先してお茶を入れようと呼び掛けている。【森井ひとみ】

 お茶をいれるのは女性の役目という時代が過ぎ去ったのは、随分昔の話だ。男女関係なく、恋人や家族、友人など、目の前の大切な人を思ってお茶をいれることで、幸せな時間が増えるのではないか。そう思ったのがきっかけで、「男子急須化計画」を展開してきた。イベントの参加者から「夫婦でほっこりした」「家族とのコミュニケーションが増えた」といった感想が送られてくるなど、手応えを感じている。

この記事は有料記事です。

残り337文字(全文687文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 横浜・野毛の象徴 樹木希林さん実家の居酒屋「叶家」が27日に閉店

  2. ORICON NEWS 渡部建のラジオ『GOLD RUSH』8年の歴史に幕 現役大学生・長谷川ミラの新番組スタート

  3. 自民・杉田議員「女性はいくらでもうそ」 性犯罪に関し党会議で発言 記者団には否定

  4. 仏シャルリーエブド旧本社前で2人刺され1人重傷 15年のテロ事件現場

  5. ファーウェイ大型施設で大規模火災 中国・広東省 スマホ事業への影響懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです