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支局長からの手紙

近くて遠い韓国 /島根

「島根本大賞」を受賞した「韓国さらん本」を持ち、指でハートマークを作るおがっちさん=松江市千鳥町で、岩崎誠撮影

 「面白い」という話を聞くので、動画配信サービス「ネットフリックス」に加入し、韓国ドラマ「愛の不時着」を視聴しました。1話が1時間超と長いのですが引き込まれ、全16話を見終わるのに1カ月かかりませんでした。終わると何だか寂しく、別の韓国ドラマを見ています。

 こうなると昨年、「韓国さらん本」(「さらん」は韓国語で「愛」の意)を出版した韓国通にして山陰が拠点の「ローカルフリーアナウンサー」、小片悦子(通称おがっち)さんに話を聞かねばなりません。おがっちさんの活動場所である松江市内の「カルチャースペースさらん」を訪ねました。

 おがっちさんによると「不時着」は正統派のテレビドラマ。恋愛ものだけど北朝鮮との問題など社会的なことも描きつつ笑いもある。ありえないような展開が続きながらも見入ってしまう。また、「不時着」は最近勢いを増すケーブルテレビの作品。豊富な資金をつぎ込むことで迫力ある映像を生み出しているそうです。

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