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インタビュー・最前線

ウエルシアホールディングス 松本忠久社長

松本忠久 ウエルシアホールディングス社長=幾島健太郎撮影

 コロナ禍でドラッグストアが、ますます暮らしに不可欠な存在になった。2025年には今の3割増の10兆円産業になるとの予測もあるが、競争も激しさを増す。業界大手「ウエルシアホールディングス」(東京都千代田区)の松本忠久社長に、「コロナの時代」の経営を聞いた。【聞き手・川上克己、写真・幾島健太郎】

 ――コロナ禍をどう受け止めていますか。

 ◆「免疫力を高めなければ」「健康でいなければ」と意識する時代になったのではないでしょうか。商品について、お客様が踏み込んだ説明を求めていると感じます。

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