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パラリンピック400日前 1年かけ結果、次世代へ 車いすバスケ・藤本怜央(36)

リオデジャネイロ・パラリンピックでプレーする車いすバスケットボール男子主将の藤本怜央(左)=徳野仁子撮影

 日本選手団主将として2016年リオデジャネイロ大会を戦ったプライドに懸けて難局を突き進んでいる。20日で400日前を迎えた東京パラリンピックの花形競技、車いすバスケットボール。新型コロナウイルスの感染拡大による大会の1年延期に、藤本怜央(36)=SUS=は「ポジティブなことは考えられなかった」と打ち明ける。【岩壁峻】

 「36歳というタイミングで、成長するための準備がなかなか厳しく(中略)若い選手の倍の努力が必要になりそう」。東京オリンピック・パラリンピックの延期決定から一夜明けた3月25日の早朝、藤本はブログで率直な心境をつづった。秋から春に毎シーズン参戦するドイツリーグが打ち切られ、3月20日に帰国したばかり。急すぎる展開に気持ちが追いつかなかった。「『もっとうまくなれる』『またいい準備ができる』なんて考え…

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