7年ぶり「半沢直樹」、熱冷めず 初回視聴率22%、前作超え ツイッターで世界1位

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「半沢直樹」第1話の一場面。半沢直樹(堺雅人、右)を潰そうともくろむ東京中央銀行の伊佐山・証券営業部長(市川猿之助)=TBS提供
「半沢直樹」第1話の一場面。半沢直樹(堺雅人、右)を潰そうともくろむ東京中央銀行の伊佐山・証券営業部長(市川猿之助)=TBS提供

 19日に新シリーズの放送が始まったTBS系のドラマ「半沢直樹」(日曜午後9時)の第1話の世帯平均視聴率が関東地区で22.0%だったことが20日、ビデオリサーチの調べでわかった。個人視聴率は関東で13.4%。全国で推計2513.7万人が番組を見ていた計算になるという。

 2013年に放送された前シリーズは、堺雅人演じる半沢直樹の決めぜりふ「倍返し」が流行語になり、最終回は42.2%(関東地区)と平成以降の民放ドラマでは最高視聴率を記録した。前シリーズの第1話19.4%を上回る好発進で、今後の視聴率が期待される。7年ぶりの復活だが、オンエア中に「半沢直樹」がツイッターの世界トレンド1位になるなど、ファンの熱は早くも前回以上に盛り上がっている…

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