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Interview

野田秀樹 人の距離を考える 「赤鬼」、16年ぶりに国内で演出

=内藤絵美撮影

 社会に入ってくる未知の存在とどう関わるのか。人間の本質を厳しく問う野田秀樹の名作「赤鬼」が16年ぶりに国内で、本人の演出により上演される。「人と人との距離を考える話。演劇は空間をどう使うかという距離による表現であり、『ソーシャルディスタンス』というあらぬ言葉が世間に出回る今、上演には大きな意味があると思う」と語る。

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