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8月1日 伊勢の記念館でイベント 珍品SPレコード再生 尾崎咢堂の肉声、鮮明に /三重

膨大なコレクションのSPレコードと蓄音機によるアナログ音源のイベントの企画を練る皇学館大学の長谷川怜助教(右)と田浦雅徳特命教授=同大の長谷川研究室で2020年7月2日午後2時54分、尾崎稔裕撮影

 1890(明治23)年の第1回衆院選から25回連続当選し、63年間に及ぶ政治活動と内容から「議会政治の父」と呼ばれる伊勢市ゆかりの政治家、尾崎行雄(1858~1954年)。その演説の肉声や、太平洋戦争下で米軍の大型爆撃機の爆音などを収録した珍品SPレコードを蓄音機で再生するイベントが、8月1日に尾崎咢堂(がくどう)記念館(同市川端町)で開催される。【尾崎稔裕】

 同記念館が8月1~31日に開催する企画展「尾崎行雄の声を聴こう」のオープニングイベント。大正、昭和前期の最先端メディア、SPレコードの録音を通じて、選挙地盤の伊勢の人々から愛された尾崎の人柄、当時の世相を考える催し。

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