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伊賀鉄・ふくにん誕生10周年 記念のヘッドマーク 24日からお守りなども発売 /三重

10周年記念のヘッドマーク(左)とふくにん列車=三重県伊賀市の上野市駅で2020年7月16日午後0時0分、大西康裕撮影

 伊賀鉄道(伊賀市)のマスコットキャラクター「ふくにん」誕生10周年を記念し、同鉄道は命名日の24日から、上野市駅(上野丸之内)で、「無病息災」「学業成就」などの「ふくにん『お守り』きっぷ」と「伊賀くみひも付き『叶(かのう)結び』ふくにんキーホルダー」の発売を始める。ふくにんの絵をラッピングした「ふくにん列車『伊賀の四季』号」は同日から、記念のヘッドマークを付けて走る。

 ふくにんは2010年7月24日の命名式で誕生した、忍者の化身とされるフクロウ。公募で忍者とフクロウから名が付けられた。上野市駅には高さ1メートル、腹囲2・7メートルのずんぐりむっくりの伊賀焼製ふくにんが鎮座して、通勤通学客を見守っている。

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