メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

間伐材で竹あかり作ろう 来月9日ワークショップ 赤目渓谷イベントで使用 名張 /三重

竹あかりワークショップをPRする職員=三重県名張市役所で、衛藤達生撮影

 名張市などでつくる「市エコツーリズム推進協議会」は8月9日、イオン名張店(元町)で「親子体験 竹あかりワークショップ」を開催する。製作した竹あかりは赤目四十八滝で10月から行われるライトアップイベントに使用される。担当者は「長年放置されている竹林の整備と観光誘客が目的。多くの人に参加してほしい」と呼びかけている。【衛藤達生】

 協議会は市や地域団体などで構成し、名張商工会議所の川口佳秀会頭が会長を務める。赤目四十八滝は市を代表する観光地だが、近年観光客は減少傾向にあり、2019年度の入り込み客数は夏場の台風や新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、前年度比8000人減となる約11万6000人にとどまった。

この記事は有料記事です。

残り510文字(全文817文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 南西諸島でゴキブリ新種見つかる 国内で35年ぶり 多様性解明に一歩近づく

  2. 大学爆破予告容疑で阪大院生を再逮捕 「恒心教」名乗り繰り返す? 警視庁

  3. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  4. 三菱重工広島が初回に2点先制 松永、松原が連続適時二塁打 都市対抗

  5. 東京都、飲食店などに時短要請へ 25日午後5時からの記者会見で公表

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです