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玉木宏 ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」竜一役 重い覚悟、積み重ね

玉木宏さん=竹内紀臣撮影

 「よくここまで長い間、復讐(ふくしゅう)心を持続できるなあと思いますよね」

 “復讐”が大きなテーマとなっている、関西テレビ制作の連続ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」(28日に第1話放送)。台本を読んだり、主人公・竜一を演じたりする中で、率直にそう感じたという。もともと役者として、役柄と自分との共通項を探すタイプではない。竜一は15歳の時に、運送業を営む義父母を自殺に追いやった運送会社社長の霧島(遠藤憲一)への復讐心を、長い間抱き続ける。「普通は時間が、気持ちを和らげる。ただ竜一は、積み重ねてきた覚悟があるからこそ、復讐心を維持できているのだと思います」

 竜一が整形で顔を変え、名前や職業を変えて裏社会で暗躍する一方、双子の弟の竜二(高橋一生)は国土交通省のエリート官僚に。2人は裏と表から霧島に攻め込んでいく。「リアリティーがあるのは、兄弟間で同じ目的があるのに、生きている道が違うことで思考回路や言動が変わる。(復讐の計画などで)ずれが出るのは、すごく共感できます」

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