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新型コロナ 新生児の母に5万円 足利市、3次対策で53事業 /栃木

 足利市は21日、総額17億9700万円の第3次新型コロナウイルス対策事業を発表した。一律10万円の国の特別定額給付金の対象にならない新生児の母親に5万円を支給する「妊婦応援給付金」や限度額1000万円の融資制度「長期経営対策資金」創設など計53事業。事業費を計上した補正予算案が同日の臨時議会で可決された。

 妊婦応援給付金は4月28日以降に出産したか、7月31日時点で妊娠4週を経過し、母子手帳の交付を受けた妊婦らが対象で、700人程度を見込んでいる。新たな融資はこれまでの短期(1年)に加え、中長期(5~10年)の資金需要に応える資金繰り対策で、信用保証料を同市が全額補助する。他の制度融資からの借り換え需要も見込み、1億2000万円を予算化した。

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