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養分流れ可視化、児童に出張授業 量研機構高崎 /群馬

植物の養分吸収の仕組みなどについて説明を聞く児童たち=群馬県高崎市で

 量子科学技術研究開発機構高崎量子応用研究所(高崎市綿貫町)は21日、同市立倉渕小学校(飯島好行校長)=倉渕町権田=の5、6年生を対象に出張授業をした。研究者3人が野菜や果物の養分の運ばれ方を画像に捉え可視化した研究成果を基に「野菜や果物がおいしくなる仕組み」と題して講義した。

 イチゴや大豆を題材に授業は進行。「イチ…

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