メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「富士山」市に寄贈 画家・森公美さん 伊賀 /三重

寄贈された「富士山」と作者の森公美さん=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影

 伊賀市枅川にアトリエがある画家の森公美(さとみ)さん(70)が市に自作の油彩作品「富士山」を寄付し、4階に飾られている。森さんは3月、市文化振興審議会委員に就任。「作品でも協力したい」と寄贈した。

 寄付した絵画は2018年の初冬に静岡県側から見た富士山を30号の作品に仕上げた。油彩だが、日本画の技法や画材も用いた。

 森さんは県立上野高校から進学した大阪芸術大学の油絵専攻を1972年に卒業。創造美術大賞などを受賞。大賞受賞作も山を描いた作品だった。

この記事は有料記事です。

残り205文字(全文431文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クワズイモは「食えずイモ」 激痛で救急搬送 葉がサトイモ似、各地で誤食被害

  2. 川口のマンションで冷凍庫から乳児の遺体発見 住人の女性らから事情聴く 埼玉県警

  3. GoTo縮小に触れない首相 政策「失敗」認めたくない? 専門家警鐘に動き鈍く

  4. デジタル庁、民間と連携 首相直轄、強い権限 政府概要公表

  5. 学術会議現役会員「世界から笑われる」 政府、非政府組織化を提案

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです