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「富士山」市に寄贈 画家・森公美さん 伊賀 /三重

寄贈された「富士山」と作者の森公美さん=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影

 伊賀市枅川にアトリエがある画家の森公美(さとみ)さん(70)が市に自作の油彩作品「富士山」を寄付し、4階に飾られている。森さんは3月、市文化振興審議会委員に就任。「作品でも協力したい」と寄贈した。

 寄付した絵画は2018年の初冬に静岡県側から見た富士山を30号の作品に仕上げた。油彩だが、日本画の技法や画材も用いた。

 森さんは県立上野高校から進学した大阪芸術大学の油絵専攻を1972年に卒業。創造美術大賞などを受賞。大賞受賞作も山を描いた作品だった。

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