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Jリーグ「危機感が強い」 プロ野球「政府指針に従う」 プロスポーツ界も上限緩和見送り

政府が示すイベントの段階的緩和の目安

 政府の指針に沿ってきたサッカーのJリーグは一足早く7月20日に緩和の見送りを決めた。感染症対策の専門家から意見を聞いた村井満チェアマンは「危機感が強い。予断を許さないというのが言葉の端々に感じられた」と受け止めた。今後も感染者数が多いまま推移する可能性を念頭に「国民の感情が非常に慎重になってきている」として、J1~J3の計56クラブの代表者によるオンラインの臨時実行委員会で決定した。

 入場券を売り出す各クラブの準備や販売期間を考慮するとギリギリのタイミングだったことも、早期の方針決定の背景にある。現在は制限しているアウェーチーム側の観戦が8月から解禁予定だったことへの不安の声も踏まえた。都市部に本拠地があるプロ野球と異なり、Jリーグのクラブは39都道府県にまたがり、大人数が地域間を移動することへの懸念がある。村井チェアマンは「しっかり見極めながら前に進んでいきたいというクラブ…

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