メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「東京と似たような広がり方」 感染者数過去最多の大阪、医師ら危機感あらわ

大阪府内での新型コロナ感染者が最多になったことを伝える電光掲示板=大阪市北区で2020年7月22日午後7時55分、山田尚弘撮影

 大阪市立総合医療センター(大阪市都島区)感染症内科の白野倫徳医師は、大阪府の新規感染者数が過去最多となったことについて「検査数も増えており、単純に(春先の)第1波と比べてはいけない」としつつ、「東京と似たような感染の広がり方で、危機的な状況だ」と指摘した。

 重症者用病床について「今は足りているが、前回(春先)の波の時、徐々に高齢者らに広がって救急病棟が逼迫(ひっぱく)した」と強調。「経営が厳しい病院もあり、態勢が弱っている。一度に多数の重症者を受け…

この記事は有料記事です。

残り342文字(全文569文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政府があらゆる記録を残すのは当然」 菅首相の新書から消えた言葉の重み

  2. アメリカを歩く 大統領選後も残る「トランプなるもの」 ある支持者が語った正しさへの憎しみ

  3. オウム 松本元死刑囚、執行直前の様子「ちょっと待って」

  4. 菅首相の妻・真理子さんが外交デビュー ベトナム首相夫人主催の昼食会出席

  5. 「倒れそう」と職員悲鳴 接触確認アプリで保健所に電話殺到 なぜパンク寸前に?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです