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特定店の客・従業員から家族、職場へ 「感染、街全体に」「制御が大変」 名古屋・錦

新型コロナウイルスの感染状況について語る大村秀章知事=名古屋市中区の県庁で2020年7月21日午後7時48分、野村阿悠子撮影

 名古屋市中心部の繁華街、錦(にしき)のカラオケバーやキャバクラなど、いわゆる夜の街関連の飲食店で、少なくとも十数軒以上の店の客や従業員の感染が確認されていることが、関係者への取材で分かった。愛知県は21日時点で、7月以降に同市内の二つの飲食店でクラスターが発生したと認定しているが、関係者は「特定の店ではなく、夜の街全体で感染が広がっている」と警鐘を鳴らす。

 同県では22日、大幅増となった前日の53人を上回る64人の新たな感染を確認。うち同市内では44人と、前日の22人から倍増した。このうち10人程度が、夜の街関連の飲食店に滞在したり、滞在した人から感染したりしたとみられるという。

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