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渡良瀬川左岸「オープン化」 夕日の美しさ決め手に 足利市と国、協議まとまり整備へ /栃木

蓮台寺樋門付近から望む本町緑地。左側の堤防に盛り土し、堤防の最頂部が拡幅される=栃木県足利市で

 足利市は、水辺のにぎわいづくりに向けた国土交通省の「河川空間のオープン化」制度を利用し、同市緑町の渡良瀬川左岸にある本町緑地の一部を事業地として整備することを決めた。今後、飲食店などの営業活動をする民間事業者も公募する。森高千里さんの「渡良瀬橋」に歌われた夕日の美しさが決め手となり、国との協議がまとまったという。

 オープン化は、従来地方自治体などに限られていた河川敷の占用を民間にも認める取り組みで、2011年の河川敷地占用許可準則改正で可能になった。同市は渡良瀬川の河川敷の有効利用について、国交省渡良瀬河川事務所と協議を重ねた結果、民間資金を導入した整備を視野に入れ、同緑地をオープン化することで合意した。

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