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「真鯛こねずし」発売 出荷減の養殖業者を支援 尾鷲の加工会社 /三重

新商品「漁師町の真鯛こねずし」をPRする三和水産・めでたい屋の小川栄美さん=三重県尾鷲市三木浦町で

 尾鷲市三木浦町のタイ専門の水産加工会社「三和水産・めでたい屋」が、新商品「漁師町の真鯛(まだい)こねずし」の販売を始めた。特製のタレに漬け込んだタイの刺し身や合わせ酢などを冷凍して詰め合わせた新商品で、自宅で素朴な味の「こねずし」を味わえる。新型コロナウイルスの感染拡大で地元特産の養殖マダイは出荷が大幅に減っており、商品開発を担当した小川栄美さん(53)は「養殖業者さんの助けになれば」との期待も込める。

 こねずしは酢飯に具材を混ぜて作る。マダイの需要減に伴い、同社も取引先の注文が減っていたころから、生じた時間を使い、長年温めていた商品開発に乗り出した。

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