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クラシックのいろは 2カ月遅れで開幕 ぶんと、ホール事業再開へ 伊賀 /三重

ブラームスを究めるコンサートをPRするポスター=三重県伊賀市役所で2020年7月20日午後2時5分、大西康裕撮影

 伊賀市文化都市協会(ぶんと)は9月から、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で見合わせていたホール事業を再開する。年間4回のコンサートを開く「クラシックのいろは2020 ブラームスを究める」も2カ月遅れで開幕。密を避けるため客席数を4分の1に減らすなどの対策をして9月19日、市文化会館(西明寺)で今年度最初のコンサート「室内楽で聴くブラームスの情熱と気品(1)」を開く。

 ぶんとは3月からコンサートなど主催のホール事業を中止、延期してきた。9月19日のコンサートの客席は両側2席を空席にするなどの配置にした。この結果、1階客席は通常の893席が224席に減る。体温測定器を設置したり、ロビーの密集を防ごうと開場時間を早めたりもする。

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