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新型コロナ 伊賀市内全小学、修学旅行先を県内へ 市は対策会議で注意喚起 市内全小学 /三重

 県が伊賀市の実家に帰省中の男子大学生が新型コロナウイルスに感染したと、発表したことを受け、市は22日、市役所で新型コロナウイルス感染症対策本部員会議を開いた。また、市教委によると、市内の全20小学校の修学旅行の行き先は県内に変更された。

 本部員会議で岡本栄市長は「市民の皆さんは安心安全が担保された行動をしていただきたい。職員は業務上配慮すべきところをもう一度点検してほしい」などと語った。

 一方、今年の市立小の修学旅行は、当初計画では1、2学期に1泊2日で17小が京都など関西方面、3小が広島方面に行く予定だった。いったんは全小が2学期、貸し切りバスで関西方面に行くことになった。しかし、最近の感染状況などから市教委が校長会と協議の上、20日に県内に変更するよう指示。多くが鳥羽、伊勢、志摩方面、一部が尾鷲、熊野方面に決定。決定前の小学校も県内で予約を進めているという。

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