土産用「山バッジ」完成 SNSで発信、反響じわり 三峰山 御杖 /奈良

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完成した三峰山のバッジ(左)。右は「みつえ青少年旅行村」内のキャンプ場のバッジ=御杖村で
完成した三峰山のバッジ(左)。右は「みつえ青少年旅行村」内のキャンプ場のバッジ=御杖村で

 三重との県境にある三峰(みうね)山(標高1235メートル)の風景などをモチーフにした“山バッジ”が完成した。同山は日本三百名山の一つで多くの登山者が訪れるが、土産用のバッジがなかったため、登山口がある御杖村の「地域おこし協力隊」が村の承諾を得て制作した。バッジを購入するため県外から訪れる観光客もおり、協力隊は「予想以上の反響。バッジで更に地元を盛り上げたい」と意気込む。

 バッジを作ったのは、村の観光担当の協力隊員、東悦子さん(47)=東京都出身=と、小林穂風さん(21)=大阪府出身。登山者からの要望で計画し、4月から制作を開始した。村によると、村観光協会が連続登頂者に配布する記念バッジはあるが、土産用のバッジは作られたことがないという。

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