メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

好き高じ臨む共同研究 岐阜出身の学生がJAXAと 無線仲間の4人「通信」テーマに /岐阜

柴橋正直岐阜市長に研究内容を伝える川地皐平さん(右)ら=市役所で

 岐阜市出身の大学2年生4人が、小惑星探査機「はやぶさ2」の地球帰還に合わせた宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同研究に臨もうとしている。昔からのアマチュア無線仲間だった4人は、はやぶさ2が地球圏に再突入する際に生じる電波障害の有無を調査予定で、「共同研究は光栄。持続可能な宇宙開発に貢献したい」と意気込んでいる。【横田伸治】

 4人は、岐阜工業高卒で中部大工学部の川地皐平さんと愛知工業大工学部の河村朋冶さん、岐阜北高卒で東京大理科1類の田中康暉さん、岐阜高卒で同志社大文学部の中山尚さん。中学生のころからの無線仲間で、ロボットコンテスト東海大会や、人工衛星の模型製作コンテストに出場するなど、さまざまな分野に興味を持ってきた。

この記事は有料記事です。

残り831文字(全文1147文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 無人駅、東京でも1割 障害者に支障 国、指針策定へ 国交省調査

  5. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです