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小さなメダカに大きな愛情 愛好家が同好会 飼育法など情報交換 三重・名張

会員が熱心に意見交換する会場に展示された珍しいメダカ「楊貴妃ダルマ」=三重県名張市百合が丘東7の百合が丘東第3集会所で2020年7月23日午前9時56分、衛藤達生撮影

 三重県名張市百合が丘地域のメダカ愛好家らが「百合が丘めだか同好会」を結成した。23日には2回目の会合を百合が丘東第3集会所(百合が丘東7)で開催し、発起人で会長の丸岡秀通さん(76)ら約15人がメダカの飼育について意見を交わしたり、珍しい種類のメダカを展示したりした。丸岡さんは「メダカの飼育法を一緒に学んだり、メダカを通して子どもたちに命の大切さを伝えたりしていきたい」と話し、新たな会員を募集している。【衛藤達生】

 市老人クラブ連合会の役員などを歴任していた丸岡さんは2016年、知人に誘われ、桔梗が丘南小学校で行われたメダカの授業に参加した。メダカの卵を採取する子どもたちの真剣な表情に打たれた丸岡さんは、知人にメダカをもらったことをきっかけに、自身でもメダカを育てることに。丸岡さんは「メダカを大事にする子どもは、人も大事にできるはず」と語る。

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