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無線仲間の学生4人、JAXAと共同研究 「幼なじみと好きな研究」

柴橋正直岐阜市長に研究内容を伝える川地皐平さん(右)ら=市役所で

 岐阜市出身の大学2年生4人が、小惑星探査機「はやぶさ2」の地球帰還に合わせた宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同研究に臨もうとしている。昔からのアマチュア無線仲間だった4人は、はやぶさ2が地球圏に再突入する際に生じる電波障害の有無を調査予定で、「共同研究は光栄。持続可能な宇宙開発に貢献したい」と意気込んでいる。【横田伸治】

 4人は、岐阜工業高卒で中部大工学部の川地皐平さんと愛知工業大工学部の河村朋冶さん、岐阜北高卒で東京大理科1類の田中康暉さん、岐阜高卒で同志社大文学部の中山尚さん。中学生のころからの無線仲間で、ロボットコンテスト東海大会や、人工衛星の模型製作コンテストに出場するなど、さまざまな分野に興味を持ってきた。

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