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藤井棋聖 丸山九段に敗れる 竜王戦決勝トーナメント 年内3冠の可能性消える

藤井聡太棋聖=東京都渋谷区の将棋会館で2020年7月21日、長谷川直亮撮影

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 最年少タイトル獲得記録を更新した将棋の藤井聡太棋聖(18)が24日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第33期竜王戦(読売新聞社主催)決勝トーナメントで、丸山忠久九段(49)=2組2位=に千日手指し直しの末に116手で敗れた。今期、ランキング戦3組で優勝し、決勝トーナメントに進出した藤井だったが、竜王戦は4期連続での決勝トーナメント敗退となった。

 藤井は16日に初タイトルの棋聖を史上最年少の17歳11カ月で獲得。木村一基王位(47)に挑戦中の王位戦七番勝負では2連勝で2冠まであと2勝と迫っている。ただ、竜王戦の敗退で年内3冠の可能性はなくなったほか、羽生善治九段(49)が持つ竜王の最年少獲得記録(19歳3カ月)の更新もなくなった。【山村英樹】

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