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養蜂、情報共有の場 研究者がHP 歴史・文化、日本人との関わり

京都市中京区役所の屋上で飼育されているニホンミツバチ=京都市中京区で2020年3月9日午前11時6分、宮川佐知子撮影

 趣味でミツバチを飼育する「週末養蜂」が静かな人気を集めている。そんな中、日本の在来種であるニホンミツバチの養蜂文化をテーマにしたホームページ(HP)を、総合地球環境学研究所(地球研、京都市)の研究員が開設した。養蜂業で一般的に飼育されるセイヨウミツバチに比べ、あまり知られていないニホンミツバチの養蜂の歴史や文化を知ってもらうことで、日本人の自然との付き合い方を振り返り、環境への意識を高めてほしい、との願いが込められている。

 HPは「ニホンミツバチ・養蜂文化ライブラリー」。ニホンミツバチの伝統養蜂を調査する地球研の真貝理香研究員(生態人類学)が、養蜂で使われる道具などの情報を共有する場にしようと、開設した。

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