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チェック@さぬき

高松・車椅子バスケ クラブチーム「WBC」 障害の有無超え競う /香川

車椅子バスケの練習に取り組むWBCのメンバー=高松市田村町で2020年7月16日午後8時7分、川原聖史撮影

 東京パラリンピックの正式種目にも選ばれている車椅子バスケットボールの県内唯一のクラブチームが高松市にある。2019年の西日本車いすバスケットボール選抜大会で優勝を果たした「WBC」だ。チームの練習を訪れ、車椅子バスケの魅力を取材した。【川原聖史】

 「ドンマイ、こっちにパスして」。16日夜、高松市のかがわ総合リハビリテーションセンター体育館を訪れると、掛け声やタイヤが床にすれる音が館内に響き渡り、車椅子ごと倒れるメンバーの姿もあった。チームには20~50代の男女14人が所属し、公務員や介護士など職業もさまざまだ。

 車椅子バスケのコートの大きさや基本的なルールは通常のバスケとほぼ同じ。チームでは14人のうち6人が健常者だ。パラリンピックは健常者の出場が認められていないが、国内では健常者が出場できる大会もあり、門戸の広いスポーツとなっている。

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