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中体連代替大会開催 3年生、最後の試合に全力 試合会場・時間分散、新型コロナ感染防止策も 北九州市 /福岡

「北九州フレンドシップマッチ」で中学最後の試合を戦う選手たち

 新型コロナウイルスの感染拡大で中止された北九州市中学校総合体育大会に代わるスポーツ大会「北九州2020フレンドシップマッチ」(北九州市中学校体育連盟主催)が24日、市内各地で開催された。体育の日が名称変更され、今夏予定されていた東京オリンピックによる日付移動で初の「スポーツの日」となったこの日、3年生が中学最後の試合に臨んだ。

 大会はコロナの感染状況を考慮し、この時期の開催となった。23日に開幕し、8月2日(一部競技は8月末)までサッカー、卓球、バレーボールなど9競技に市内の中学3年生の6割、約5200人が参加。会場を市内7区、競技別に分け、試合も午前と午後に分散して実施する。

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