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ブラサカ初、専用ピッチ 丸井グループ開設 「場所探し」の苦労なくなる

 青空の下のピッチでは、選手が黒いアイマスクを着用してプレーしている。東京都小平市に、ユニークなサッカー場が誕生した。開設したのは国内小売り大手の「丸井グループ」(本社・東京都中野区)。デパート展開で知られる丸井が手掛けるサッカー場は、20日に400日前となった東京パラリンピックにも寄与する。【谷口拓未】

 サッカー場ができたのは、同社の研修センター内。芝の長さが異なる2面を備え、出場する大会のピッチコンディションを想定した練習をすることができる。併設されたクラブハウスは車いすのスロープや、コントラストがはっきりとした色遣いの壁などで構成されている。

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