福島県猪苗代町の野口英世記念館で緊急特別展「感染症 世界大流行の歴史」が開かれている。新型コロナウイルスが世界的に大流行している今こそ、感染症と闘い続けてきた人類の歴史と町出身の細菌学者、野口英世(1876~1928年)の貢献を知ってもらおうと始まった。2021年3月18日まで。【三浦研吾】
館内では英世の渡米120周年記念展が開かれており、記念展の壁一面を使って特別展が企画された。
天然痘やペスト、スペイン風邪のほか、英世が最も業績を挙げた梅毒について紹介。患者やウイルスなどの写真8枚や、スペイン風邪の感染経路が分かる図など5点の資料が展示されている。
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