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在沖米軍で新たに64人コロナ感染 沖縄県内の基地内で計229人に

沖縄県庁=遠藤孝康撮影

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 沖縄県は25日、米軍からの連絡で、新たに米軍関係者64人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県が日ごとに発表してきた米軍関係者の感染確認数としては過去最多。県内の米軍基地内での感染者は計229人になった。

 新規判明分の内訳は▽キャンプ・ハンセン(金武(きん)町など)36人▽普天間飛行場(宜野湾市)26人▽嘉手納基地(嘉手納町など)1人▽キャンプ・フォスター(北中城村(きたなかぐすくそん)など)1人――。キャンプ・フォスターでの感染確認は初めて。県によると、64人の中には米海兵隊が24日発表した41人も含まれている。【遠藤孝康】

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