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大阪で132人新たに感染確認 過去2番目の多さ 4日連続100人超

大阪府庁=大阪市中央区大手前で2019年2月25日、芝村侑美撮影

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 大阪府は25日、新型コロナウイルスの感染者が新たに132人確認されたと発表した。100人を超えるのは4日連続。府が試算するピーク時の1日当たりの新規感染者数130人を2日連続で上回った。132人は前日に記録した過去最多の149人に次ぐ2番目の多さで、府内の感染者は計3047人になった。

 内訳は未就学児から90代の男女で、10~30代が7割を占めた。このうち大阪市の60代男性が入院直前に容体が急変し、搬送先で死亡した。ほかの感染者は軽症か無症状だった。感染経路不明者は全体の6割を占める80人。陽性率は13・3%だった。

 このうち、同府八尾市のサービス付き高齢者住宅ではクラスター(感染者集団)の発生が疑われ、入居する80~90代の女性3人と40~60代職員3人の計6人の感染が判明した。同施設では既に別の80代の女性の陽性が確認されており、保健所はこの7人の濃厚接触者にPCR検査(遺伝子検査)を実施している。【石川将来】

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