御巣鷹慰霊登山始まる コロナで遺族と関係者のみ入山 日航機墜落事故

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 乗客乗員520人が亡くなった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から8月12日で丸35年になるのを前に、墜落現場「御巣鷹の尾根」(群馬県上野村)で25日、犠牲者遺族らのみによる慰霊登山が始まった。

 昨秋の台風19号による登山道の一部崩落や新型コロナウイルス感染拡大の影響から、今年は日本航空(JAL)が「登山支援日」として5日間(7月25、26日、8月11~13日に分散)を設定。慰霊登山に当たっては、遺族と関係者のみの入山を認めるな…

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