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相模原の障害者施設殺傷 事件資料、永久保存へ 市「歴史的公文書」に3件 /神奈川

 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件の関連資料3件を永久保存するため、市が手続きを進めている。後世の検証に役立てる狙い。年末までに市立公文書館に移し、来年から閲覧できるようにする。

 市が保存する事件の関連資料は約100件。内容に応じ、1~30年の保存期間を定めている。そのうち、(1)被害者の救急搬送(2)搬送に従事した救急隊員へのメンタルケア(3)元職員、植松聖死刑囚(30)から…

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