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客席半減し60分公演 木琴奏者・通崎さん 31日、京博 /京都

 木琴奏者の通崎睦美さんが2014年から展開する連続コンサート「今、甦(よみがえ)る!木琴デイズ」の番外編「室内楽の愉(たの)しみ」が31日、京都市中京区三条高倉の京都文化博物館別館ホールで開かれる。「新しい生活様式」でも演奏会を楽しむ文化が失われないように、との思いを込め、客席を通常の半数に減らして距離を空け、1公演を60分に短縮して換気を徹底するなど、万全の対策で8カ月ぶりのコンサートを試みる。

 当初5月27日の予定だった第13回公演が、新型コロナの感染拡大のため延期に。同博物館のホールスタッフも協力して客席配置などの試行錯誤を重ね、クラシック音楽公演運営推進協議会などが定めるガイドラインをクリアして、公演企画にこぎつけた。

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