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義太夫ワークショップ 三味線響く、素浄瑠璃 感染対策し3カ月ぶり再開 大阪市天王寺区 /大阪

下腹に力を入れ、情感のこもった大きな声で語る太夫の竹本雛子さん=大阪市天王寺区で、木葉健二撮影

 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて休止していた「はじめての義太夫ワークショップ」が、大阪市天王寺区の一心寺南会所で約3カ月ぶりに開かれた。主催は「女(むすめ)義太夫の会」で、語りを担当する太夫の竹本住蝶(すみちょう)さん、竹本住年(すみとし)さん、三味線の豊沢住輔(すみすけ)さん、豊沢住静(すみしず)さんら6人が講師を務める。

 女義太夫は人形がなく、太夫と三味線だけで演じられる「素浄瑠璃」。明治中期に人気を呼び、大阪はその一大拠点だったが、近年は演奏家が減少し、定期公演の場もほとんどなくなっていた。

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