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囲碁・将棋スペシャル

将棋 B級2組 谷川九段、悪い流れ断ち切る 終盤に劇的なドラマが

谷川浩司九段

 <第79期順位戦B級2組 杉本昌隆八段VS谷川浩司九段>

 藤井聡太新棋聖の誕生に沸く将棋界で、テレビなどのメディアへ出演する棋士が増えている。

 中でも藤井の師匠の杉本昌隆八段(51)は大忙しで、愛知県ではテレビで杉本の顔を見ない日はないほど。全国放送でも出ずっぱりだ。また、藤井と同じ中学2年生で四段になった谷川浩司九段(58)にも取材が殺到した。新棋聖が誕生した日には「デビューした時から時速150キロ以上の球を投げていましたが、変化球も多彩になって、コントロールの精度も高くなりました。まだ17歳ですが、ほとんど弱点が見当たりません」と出演した番組で野球に例えて的確な解説をした。

 その2人が8日に関西将棋会館で行われたB級2組2回戦で対戦。終盤に劇的なドラマがあったので紹介したい。B2へ降級してきた谷川は初戦黒星で、悪い流れを断ち切りたいところ。

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