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コロナ禍のメディア 政治、宗教との関係に変化 アジア、中東の事情とは…

マスク姿で談笑する宗教学校の生徒ら=イスラエル中部ブネイブラクで2020年6月9日、高橋宗男撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大が続くアジアや中東で、政治、宗教とメディアの関係に変化が起きている。アジア諸国では、政権がコロナ対策を批判する記者らの「抑圧」を始めた。一方、イスラエルではテレビやインターネットの使用が禁じられているユダヤ教超正統派の間で感染が拡大し、メディアへの向き合い方を見直す機運が高まっている。

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