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「すごいと思ってもらえるように」 ねぶた修繕に初挑戦 青森工高生6人

ねぶたの修復作業にあたる青森工業高校ねぶた部の部員ら=青森市古川の青森まちなかおんせんで2020年7月25日午前10時35分、江沢雄志撮影

 青森市古川の温泉施設「青森まちなかおんせん」で25日、青森工業高校ねぶた部による施設内のねぶたの修繕が始まり、6人の部員たちが作業に汗を流した。修繕は中断期間を挟んで来年1月中旬まで実施され、作業の様子は来館者に公開される。

 この施設では2009年から同高が制作し、青森ねぶた祭にも参加した担ぎねぶた「細越の龍神」を休憩スペースに展示している。展示開始から10年以上が経過し、紙の破れや色落ちが目立ち始めたことから施設側が制作者で…

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